むくみに最強☆メリロート
実際にメリロートを使用した体験者によると、静脈血栓症では良くなったという方が多く、静脈血栓後遺症、リンパ浮腫は、多少良くなったという意見が多かったようです。
メリロートをダイエット食品として使用した場合、むくみが改善されたことでのサイズダウンはありますが、
脂肪燃焼の効果はありません
から、マッサージや運動をするなどしてカロリーを消費する工夫をしなければなりません。逆に、運動をしてもなかなかサイズが落ちない場合は、むくみが大きな原因になっている事が考えられますから、メリロートがおすすめです。
メリロートは、ハーブティなどで摂取する場合は安全と言われていますが、サプリメントでは、過剰摂取に注意が必要です。過剰に摂取した場合、肝機能障害を引き起こすことがあります。
2003年、大手メーカーのサプリメント「メリロート」が原因と疑われる
肝機能障害
が2件厚生労働省に報告されました。1件目は、摂取しておよそ1ヶ月で黄疸を発症。入院治療で回復したのですが、メリロートを摂取して再発しました。2件目は、5ヶ月間摂取して受けた健康診断で肝機能値の上昇があり入院。摂取を中止して症状が改善したというもの。厚生労働省はホームページ上で被害事例として報告はしましたが、その後の措置等はしていません。自分の体は自分で守りましょう。
クマリンの1日の摂取量
は、ヨーロッパやドイツの公的機関では、
体重1kgたり0.1mgと定められています。50kgの人なら5.0mgです。クマリンはメリロートの他、シナモンにも含まれていますので、シナモントーストやシナモンコーヒー、デザート、シナモンクッキーを食べてメリロートやシナモンのサプリメントを摂取すると、安全とされる摂取量を超えてしまうことがあります。海外の基準が日本人にとって絶対に安全かどうかにも疑問が残るところです。くれぐれも摂りすぎには注意し、妊娠中や授乳中の使用は避けましょう。
副作用
としては肝臓障害の他、頭痛を起こす場合があります。抗凝血薬を投与されている方や他の抗凝血作用のあるハーブやサプリメントとの併用は避けて下さい。肝臓疾患の持病のある方は、症状が悪化する恐れがあります。
リスクを理解した上での使用が必要ですが、用法、容量を守ればとても効果の高いサプリメントと言えます。むくみは朝よりも昼から夕方にかけて現れる場合が多いので、
できるだけ昼食後に摂取
するのがおすすめです。
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