どうする?『不妊治療』の高額費用。
不妊治療でネックになるものとは?
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不妊。
子どもを授かるために様々な努力を続けているカップルは多い。
治療に要する金額は三ケタに届くこともある。
ある程度まとまったお金が必要となるが、正直、そのための貯金期間が惜しい。
少しでも早く治療に専念したい二人も多いのでは?
株式会社東京スター銀行(東京都港区)が、6月14日(月)
『スターワンバンクローン』(不妊治療サポートタイプ)の販売を開始する。
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『スターワンバンクローン』(不妊治療サポートタイプ)の特長
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1. 治療費、交通費、宿泊費など用途自由。極度額100万円の範囲内で繰返し利用可能。
2. 実質年利:7.8%(保証料 年1.2%相当含む)
3. 預金連動型:普通預金と同額分のローン残高には金利なし。上記2の保証料は実費。
4. 審査はあるが、申し込みから融資まで来店不要。
5. 事務取扱手数料無料、繰上返済手数料なし。
商品は、不妊治療者専用のローンだが、治療費、その他将来発生する出費など用途自由。
預金連動型とは、普通預金残高と同額のローン残高には金利不要のローンを指す。
つまり、普通預金に貯蓄があれば、ローン利息を軽減することが可能だ。
100万円借りて、実質年利7.8%は、一般的なフリーローン(14%前後)と比較して低水準。
途中返済可能で、利息は毎日計算する。
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『いつでもニコニコ現金払い』もいいけれど
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ところで、高額出費に際しては、一括払いではなく、ローンを組む方がお得なことがある。
資金運用しつつローン返済するのが賢いという理由からだ。
現金で支払えるなら、不妊治療にもこれが有効ではないだろうか。
まず、治療費は『スターワンバンクローン』(不妊治療サポートタイプ)を利用する。
そして、預貯金は据え置き、毎月返済するのだ。
『借入金以上に普通預金に預け入れがあれば利息がかからない』システムなので、
この場合、毎月の返済額は、元金のみで、実質、貯金が減るわけではない。
ちなみに、100万円借入なら、元金は8,400円となる。
『不妊治療に当てたつもり』で、普通預金に貯蓄し、急な出費に備えるのもいいかもしれない。
治療費一括払い後、急な出費でフリーローンを利用・・・なんてトホホは、避けて通ろう。
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本件詳細は、東京スター銀行コールセンター(0120-82-3375)へ。
※ 『NPO法人Fine』=妊体験者によるセルフサポートグループによる調査。
回答者数=1,111名(Fineの会員と一般の不妊体験者)
調査期間=2009年12月〜2010年2月





